ある朝、江原紀之は「神のお告げ(?)」らしきものを聞きました。
それは、
「苦しんでいる人々を救う手助けをしなくてはならない。」
「それが生まれた目的、人生である。」
といった内容のものでした。
そのことがあってから、江原啓之は、
今までの自分に起きた霊的現象と
お告げの意味を知るべく、数々の霊能者をたずねて歩きました。
そして、20人目に出会った寺坂多枝子氏によって、
これまで江原啓之の身の上に起きた現象は悪霊の仕業などではないこと、
彼自身の霊媒体質から起きるものなので取り除くことはできないこと、
今の苦しみから逃れるには、人格を上げて
霊能をコントロールできるようにしなければいけないこと、
などを諭されたのです。
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